中部大阪商品取引所、全取引終了=消えゆく手ぶりの世界
 中部大阪商品取引所は2010年12月24日、石油市場の納会において全ての建玉が無くなり、平成22年12月27日から全ての商品市場が立会休止となります。
 なお、石油市場の1月限の受渡業務は平成23年1月中に行われ、同月末には解散の予定。 同取は「永年の間、ご支援とご協力を賜わりありがとうございました」し感謝の意を表しています。
  
 また、2011年1月より東穀取は東工取とシステムを統合し、その後、農産物市場の移管を決定しました。
 これにより国内商品取引所は東工取と関西取の2市場となり「総合取引所構想」と共に注目したい。
 消えゆく映像「手ぶりの世界」として再編集しご覧いただきます。(映像は より)
 
 (2010/12/27 改編)

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