※ 手振の世界=閉鎖に追い込まれる地方商品取引所
中部大阪商品取引所は平成23年1月末までにすべての取引を休止することを決定しました。
同取引所は取扱商品がなくなるため、解散が事実上決まり、市場間競争での生き残りをかけて上場させた金先物が成果を出せず、早期の決断を余儀なくされました。
また、出来高の急速な減少傾向は、他の3取引所にとっても対岸の火事と呼べない状況で今後も再編・淘汰が進む可能性があります。
消えゆく映像を再編集しご覧いただきます。(映像は
より)
SKYCOM 2010年12月6日
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