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一般大豆をミニ化09年10月限新甫から、
場節も増節し1日6節に
東京穀物商品取引所はかねて検討してきた「一般大豆の取引単位の引き下げ及び増節」を09年10月限新甫(10月16日)から実施する。
当初はミニとうもろこしのザラバ別建て上場、NonーGMO大豆のザラバ化と同時進行で実施するとしていたが、ザラバ対応はようやくマッチング・テストに入り、10月中にテストを終え1ヵ月様子をみて12月以降に本格稼動する。
一般大豆は取引単位の変更(50トンから10トンにミニ化する)であるため、ザラバに関係なく商品設計が可能。10月を逸すと次の新甫発会は12月になる。深刻な出来高不振の折、リスクを軽減した商品開発は急ぐ必要があった。
業務規程の変更は主務大臣の認可事項(すでに申請済み)で、その結果を待つのみだが、会員への周知徹底はこれから本腰を入れる。
なお、場節については16日からすべての限月で4節から6節に増節する。1日6回の取引機会が生じることになり、ストップ解除にも効を奏すとの期待もあ。。
Non−GMO大豆がザラバに移行するまでの間、小豆の場節を移動する。小豆の立会い時間は前場2、3節、後場1、2節の1日4回の立会いとなる。
変更後の一般大豆の取引要綱 |
| 取引単位 | 10,00kg |
| 限月 | 6限月(2ヵ月以内の偶数月) |
| 呼び値 | 1000kg |
| 呼び値の単位 | 10円 |
| 値幅制限額 | 10月中適用は1,800円 |
| 取引本証拠金 | 10月中適用は27,000円 |
| 建玉制限 | 1番限(納会月) 500枚 |
| (納会前月) 2,000枚 |
| 2番限 5,000枚 |
| 3番限以降 10,000枚, |
| 標準品 | アメリカ合衆国産黄大豆未選品(サイロ保管) |
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定率会費予納額 39円(ただし、予納金としては他の商品と
同様に69円徴収して翌月に差額分30円を一括して返戻す) |
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